卒業研究申し込み

2020年度

重要

 

伊藤先生は諸事情により、来年度の卒業研究を担当できなくなりました。

よって、卒業研究室申し込みで伊藤研を選択することはできません。

伊藤研を第1希望に考えている学生は再度検討してください。

 

以上

 

重要

申込期間 変更

 

卒業研究申し込みの申請期間が

下記の通り変更となります。

 

   記

 

2019年12月16日(月)午前9時

         ~12月19日(木)午後5時まで

以上

 

2020年度「卒業研究」および「卒業論文・卒業設計」申し込みについて

 

2020年度春学期開講「卒業研究」および2020年度秋学期開講「卒業論文・卒業設計」の研究分野・指導教員・履修の申込みを下記の通り行うので、現在6セメスタ以上在籍の者は全員期限に遅れないように提出すること。

 

7セメスタ「卒業研究」および8セメスタ「卒業論文・卒業設計」は各々4単位の半期科目であるが、同じ指導教員のもとで継続して履修し、両科目を修得すること。(1年間指導教員の変更は出来ない)

 

なお、今回の申込みを行わない者は、2021年3月に卒業の意志がないと見なされるので注意すること。

 

必ず志望する卒業研究指導教員と申込み前に面談を行うこと。

 

内定発表

2020年1月上旬に掲示にて発表予定。

 

1.テーマ

 参考テーマは別紙掲示の通りである。

 

2.Web登録期間(全員必ず登録すること)

 2019年12月16日(月)午前9時

         ~12月19日(木)午後5時まで

 期間外は登録できない(時間厳守)

 内定に際しては指導教員との面談等による場合もあるので、締め切り直後からの掲示に注意すること。

 

3.Web登録ログイン画面

 建築学科HP → 学部生へのお知らせ → 卒業研究申し込み

  ↓ ここクリック URL : http://〇〇〇.〇.〇〇.〇〇

 卒業研究申し込みログイン ※期間外はリンクをつけていません 

 

4.Web登録要領
 1)履修の有無をチェックする。

     
 2)履修希望者は、志望する指導教員名を第1順位から第4順位まで記入する。
   第5順位から第8順位までは志望する分野の系を記入する。


 ※重複した回答や未選択があると登録できない。

 

5.Web登録にあたっての注意事項

 今年度の卒業研究受け入れの定員は原則14名とする。

 第1順位の志望教員の申込みが受け入れ学生数を超えた場合は、

 第2順位から第4順位の志望教員にまわることになる。

 それでもなお指導教員が内定しなかった学生は第5順位から第8順位

 の系の受け入れ学生数に余裕のある教員にまわることになる。

 

卒業研究履修条件

  

卒業研究に着手するためには6セメスター以上を修了し、

卒業単位に必要な単位数のうち100単位以上修得すること。

 

また、各系毎に以下のようなことが要求される。

 

 ※構造系
   下記の構造系選択科目の内から2科目以上修得していることが望ましい。

    建築構造力学2・同演習、建築鉄筋コンクリート構造・同演習
    建築耐震工学、空間構造解析・同演習、建築鋼構造・同演習
    建築基礎構造

 ※材料・施工系
   生産・構法実験を修得していることが望ましい。

 ※環境・設備系
   下記の環境・設備系選択科目の内から2科目以上修得していることが望ましい。
    建築環境計画、建築環境工学・同演習、建築設備

 ※計画系
   卒業論文
    建築デザイン1・同演習~建築デザイン4・同演習を
    修得していることが望ましい。
   卒業設計
    建築デザイン1・同演習~建築デザイン4・同演習および
    建築設計論1・同演習~建築設計論2・同演習を
    修得していることが望ましい。

 

2020年度春学期卒業研究テーマ一覧

1. 論文

【構造系】                                

下記の構造系選択科目の内から2科目以上修得していることが望ましい。

建築構造力学2・同演習、建築鉄筋コンクリート構造・同演習、建築耐震工学、空間構造解析・同演習、建築鋼構造・同演習

 

諸岡 繁洋 1.段差やボイドのあるスラブの設計式

            2.被災した木造建築物の耐震性能

            3.平板とボルトを用いた曲面板構造に関する研究

            4.建築教材用構造模型の開発

山本 憲司 1.自由曲面シェルの力学性状に関する研究

      2.ブレース補剛された格子シェルの座屈耐力に関する研究

            3.隙間なし天井の面内圧縮耐力に関する研究

            4.編込みシェルの座屈挙動と解析手法の開発

野村 圭介 1.壁式構造の直交壁効果に関する研究

      2.23段筋RC梁の鉄筋応力に関する研究

            3.CP接合部の力学的性状に関する研究

            4.平板とボルトを用いた曲面版構造に関する研究

 

【材料・施工系】

生産・構法実験を修得していることが望ましい。

 

渡部  憲 1.環境配慮型高靭性コンクリートのRC構造物への適用性

            2.環境配慮型高流動・高靭性コンクリートの開発

            3.環境配慮型高流動・高靭性コンクリートの長期性状

            4.高靭性コンクリートと鉄筋の付着特性に関する基礎的研究

            5.高靭性コンクリートの圧縮破壊メカニズムの解明

横井  健 1.使用者の心理的・生理的反応に基づく床性能の評価

            2.コンクリート下地床の施工方法と性能・品質の関係の検討

            3.育児の観点からの住宅の居住性・安全性・快適性評価

            4.コンクリート床下地の施工方法の技術史

            5.コンクリートの収縮ひび割れ防止方法の効果の評価

            注:材料だけではなく、施工・人間工学・歴史など、多岐に

                わたる分野を総括した研究をしています。

 

【環境・設備系】

下記の環境・設備系選択科目の内から2科目以上修得していることが望ましい。

建築環境計画、建築環境工学・同演習、建築設備

 

岩田  利枝 1.昼光照明の視的快適性に関する研究

            2.昼光装置の設計・制御・評価

            3.LEDスポーツ照明の直視グレア評価

            4.変動照明・不均一照明による快適性と省エネルギー

            5.心理・生理反応に基づいた視環境評価 など

            実験、実測調査、シミュレーション等の方法で行う。

            具体的なテーマについては相談の上、決めていく。

坪田 祐二 以下のような省エネルギーや建築設備に関連するテーマとするが、

            具体的なテーマについては相談の上、決めていく。

      1.空調システムのシミュレーション解析

            2.潜熱・顕熱分離空調の省エネルギー性解析

            3.住宅の窓解放に関する調査解析

高橋  達 1.環境調整行動の誘導に関する研究

            2.家庭用エコトイレに関する実験

            3.住宅における冷却塔放射冷房の研究

            4.木質ペレットヒーター利用温風床暖房システムの開発

            5.バイオマス燃料利用の給湯システムに関する実測調査

            注1研究テーマは以上の参考例をもとに教員・学生とで協議して立ち上げる

            注2空気調和設備設計演習を履修していることが望ましい 

中野 淳太 具体的なテーマについては、以下を参考にしながら話し合いのもと決定する。

            1.半屋外環境の熱的快適性に関する研究

            2.人間の温熱環境適応行動の分析研究

            3.住宅における快適性と省エネルギーに関する研究

            4.温熱環境が睡眠に与える影響に関する研究

 

【計画系】

建築デザイン1・同演習~建築デザイン4・同演習を修得していることが望ましい。

 

小沢  朝江 日本建築史・日本近代建築史・都市史に関する研究テーマは自由。

            参考として現在の研究分野は下記の通り

            1.歴史的建造物・町並みの調査および保存に関する研究

            2.都市・集落の構造・性格・変遷に関する研究

            3.内部空間の演出手法(インテリア)に関する研究

            4.住宅の住まい方と住宅観に関する史的研究

            5.伝統木造の技術・構法・職人に関する研究

            6.歴史災害の被害と対策に関する研究

山崎  俊裕 1.大学キャンパス計画に関する研究

            2.学校・生涯学習施設の建築計画に関する研究

            3.美術館・博物館・AIRの建築計画に関する研究

            4.医療・福祉施設の建築計画に関する研究

            5.ワークプレイス・庁舎の建築計画に関する研究

            6.人間・空間のシミュレーションモデルに関する研究

            7. 全国自治体の公共建築の再編計画に関する研究

渡邉 研司 1. 歴史的コンテクストを活かした建築デザインの研究

      2. 生命認知科学理論の建築・都市デザインへの応用の研究

      3.欧米の近代建築技術史・建築論・建築家・都市の研究

            4.日本とアジアの近代建築技術史・建築論・建築家の研究

            5.近代建築保存再生の事例研究

十亀  昭人 1.宇宙建築学

            2.自由課題

野口  直人 1.建築のデザイン手法に関する研究

            2.アーバンデザインに関する研究

            3.建築模型に関する研究

河内 一泰 1.空間のかたちに関する研究

      2.建築や街のデザインに関する研究

                                    

2.設計

建築デザイン1・同演習~建築デザイン4・同演習および建築設計論1・同演習~建築設計論2・同演習を修得していることが望ましい。

 

小沢  朝江 1.歴史的な視点を必要とするテーマのみ相談に応じる

山崎  俊裕 1.今日的な社会的課題に対して各自が鋭い問題意識を有している設計テーマ、

                プログラムあれば、何でも自由

渡邉 研司 1.テーマ・敷地は自由とするが、歴史的・地理的サーヴェイによる

                分析・診断を経て提案にいたるプロセスを重要視する

            注1建築設計論1~2を履修していることを原則とする

十亀  昭人 1.自由課題

野口  直人 1.テーマ・敷地は自由とするが、建築・都市デザインの独自かつ新しい切り口を

                有したテーマであり、問題意識が広く共感を得る提案であること

河内 一泰 1.テーマ・敷地は自由とするが、最終成果物の建築のかたちの独自性と完成度を重要視する